瀬戸内海は今、国際芸術祭でにわかに脚光を浴びています。
地元に住んでいるとあまり意識しませんが、穏やかな海と多島美が世界から注目されているようです。
岡山市内から車で40分から1時間足らずで瀬戸内海に出ます。ドライブには最適です。

今日は宇野港で「たまの港フェスティバル」があり、入港している帆船「日本丸」が一般公開されるとのことで出かけてみました。
近くで生まれ育ったにもかかわらず、こういうイベントに行くのは初めてでした。
昨日とは違ってお天気はよくなかったですが、日焼けを気にせずにじっくり見ることができました。




お天気がよくなかったせいなのか、地元岡山ではそれほど興味もないのか、待ち時間はそれほどなく見たいだけ見させてもらえました。
帆船はロープの数がとても多くて、きちんと決まったところできれいに結び付けてありました。

定期航路のフェリーも乗り入れています。直島や豊島、小豆島行きのフェリー。
宇野港はJR(国鉄)が乗り入れている関係で、瀬戸大橋ができるまでは本州(岡山)と四国(高松)をつなぐ要だったので大変にぎわっていましたが、今はすっかり鄙びています。
寂しいですが、時代の流れです。

瀬戸内海はその名のとおり、内海です。穏やかな海なので、昔からヨットやボートを所有して週末を楽しむ人も多くいます。
そんな人たちが地元や京阪神だけでなく、世界から集まってくる芸術祭になれば風景がまた変わってくると思います。
ひと夏を瀬戸内海の島めぐりに費やすという楽しい過ごし方をしてみたいものです。
posted by SAKKAO at 21:19|
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