2014年01月15日

末廣さんのポット

冷え込みが厳しいですね。

そうはいっても岡山県南は日差しが暖かく、おだやかです。

インフルエンザが流行っていると聞けば、用事のない時はあまり外出したくないもの。

室内でゆっくりとお茶を飲む時間が至福の時です。

末廣さんのポットはスタイルがよくて、そんなお茶の時間を演出してくれます。

10.jpg

W=約12cm(ふくらみの大きいところ)、H=約15cm(蓋のつまみ含む)

ティーカップ二人分は十分といった容量です。価格25,000円(消費税込み)

お問い合わせはhttp://www.sakkao.com/contact/index.html
posted by SAKKAO at 10:13| 末廣 学

2013年09月11日

末廣さんの茶器

可愛らしいサイズの茶器です。

微妙に大きさの違うポット。

002.JPG

手前のポットは、W(注ぎ口を除いて、最もふくらんだところ)=約90mm、H=約90mm、容量 約250ml。

1.jpg

心もち小ぶりのものは、W=約85mm、H=約85mm、容量 約200ml。

2.jpg

いずれも¥21,000(税込)です。

そして、六角形の杯。いろいろ使えそうです。W=約60mm、H=約50mm、各¥3,700(税込)3点ございます。

3.jpg

日ごとに秋らしくなってきて、ゆっくりおいしいお茶をいただきたくなりますね。

お問い合わせは、http://www.sakkao.com/contact/index.html



posted by SAKKAO at 18:41| 末廣 学

2013年09月02日

木の葉皿

一気に涼しくなりました。不安定な天気が続いていますが、もう9月ですね。

虫の声が秋らしく感じるようになり、蝉の声はほとんど聞こえなくなってしまいました。

さて、今日ご紹介するのは、末廣さんの木の葉皿です。

1.jpg

左側のお皿の拡大写真はこちら。

2.jpg

右側は、

3.jpg

横幅 約180〜190mm、奥行き 約110mm。

足がついています。

4.jpg

お菓子を盛り付けたり、あえ物や、多少汁気のあるものでも大丈夫です。

2点とも、各7,350円(税込)です。

お問い合わせはhttp://www.sakkao.com/contact/index.html
posted by SAKKAO at 09:48| 末廣 学

2013年07月12日

末廣さんの掛花

005.JPG

とてつもなく暑いですね!

写真は末廣さんの掛花入れにグラジオラスです。

クリオネのようなユーモラスなデザインで、花を入れなくても楽しめます。

末廣さんの情報で、今日から16日まで東京渋谷の黒田陶苑にて個展開催です。

「食ノ器展」ということで、面白い器を展示するそうですよ。
posted by SAKKAO at 10:35| 末廣 学

2013年05月04日

末廣さんの種壺

本日は種壺のご紹介です。

種壺は文字通り、昔は種の保存に使われていたもので両方の耳にひもを通して天井からぶら下げていたそうです。

それがお茶の世界に水差しの見立てとして作られるようになりました。

備前は水がめとして多く生産されていた焼きものなので、水差しに使うのは理に適っているというわけです。

種壺として現在使うことはあまりないと思いますが、いろいろな使い方ができるのではないかとも思います。

3点の作品の画像です。

7種壺.jpg

8種壺.jpg

10種壺.jpg
posted by SAKKAO at 20:47| Comment(0) | 末廣 学

2013年05月03日

末廣さんの茶碗

昨日に引き続き、末廣作品のご紹介です。

今日は茶碗を3点。

1.jpg

黒茶碗ですが、これは2回に分けて焼いています。通常の焼き方をしたあと、

小ぶりの窯のなかに灰を充満させ、さらに焼くことで黒い色を定着させています。

4.jpg

渋い色ながら、ユーモラスな形の茶碗。

3.jpg

そして、森陶岳さんの大窯(全長53m)で焼かれた茶碗。

土もそうですが、窯の要素も備前焼にとっては何より重要な要素です。

1.jpg

半端な大きさの窯ではありません。この窯から出てきたもうひとつの作品が下の李朝型の壺。

2.jpg

胡麻流れの美しい作品です。大窯ならでは、の風格も感じます。

ちなみに現在、陶岳さんは全長85mの大窯を個人で作られています。

2.jpg

さすがに写真1枚では収めきれません。

末廣さんは、ずっとこの大窯プロジェクトに一門の弟子として参加されており、重要な一員です。

古備前の世界を追及する険しい道のりを陶岳さんとともに歩まれています。

posted by SAKKAO at 22:23| Comment(0) | 末廣 学

2013年05月02日

末廣さんの壺

明日からゴールデンウィーク後半でお天気もいいようです。

外出のご予定がある方も大勢いらっしゃると思います。

または、おうちでのんびりされる方も案外多いのでは・・・

さて、松江展示会での末廣作品をいくつかご紹介してみようと思います。

末廣さんの大壺二点です。

5.jpg

弥生の風情でいい形をしているなあと見とれていました。

そして、もう一点。

ヒダスキが加わるとこんなに雰囲気が変わるのか、と面白く感じた壺。

6.jpg

どちらがお好みでしょうか。
posted by SAKKAO at 21:26| Comment(0) | 末廣 学

2013年04月08日

春の嵐でした

桜が満開となり、やっと週末にお花見でもできるかなと思っていたら、

とんでもない大嵐となりました。本当に台風並みでした。

激しい風と一緒に雲が次々と流れてきて、ときおり青空が見えたかと思えば、黒雲また黒雲。

あまりの強風で大変でしたが、妙に美しい空のときもあり、不思議な色合いでした。

1.jpg



さて、うってかわって、部屋の中には春の山菜の葉わさびを活けた末廣さんの花入れです。

ふっくらとしたおなかが愛らしい花入れです。なかなかの万能選手。

テクニックなしでも、無造作に活けるとそれっぽく見える(?)

葉わさびをたくさんいただいたのですが、そのなかに花をつけたものもあったので、活けてみました。

花はまさに野草というかんじで、茎の曲がり具合も軽やかで春らしいです。


2.jpg

葉っぱは刻んでチャーハンの具材に使いました。ピリッとして美味しい。

おひたしもいいですね・・・
posted by SAKKAO at 22:08| Comment(0) | 末廣 学

2012年05月24日

末廣さんのコップ

30E.jpg

末廣さんのおゆのみはコップと言ったほうがいいかもしれないですね。

ライトな感覚の、でも丁寧に作られたコップです。

仏デュラレックス社の業務用のガラスコップに似た型どりで、

なかなかお洒落な備前です。

氷を浮かべておいしいお水を飲む、そんな感じでしょうか。
posted by SAKKAO at 22:10| Comment(0) | 末廣 学

2012年04月11日

一人分の器達

写真 (2).JPG


写真 (3).JPG



何を盛り付けようかな?
ほんの少しのお惣菜でも、嬉しくなるような器です。
大きめのほうは、スープ用にも使えます。

重ねて食器棚に片付けることが出来るので、
一人分をまとめておけば、そのまま直ぐに準備ができます。

これこそ、「マイ備前」

毎日毎日、丁寧に使ってくださいね。
きっと、本当の自分だけの器に育ちますから。。。
posted by SAKKAO at 10:30| Comment(0) | 末廣 学

2011年12月20日

飯碗

末廣さんの飯碗を、毎日使い続けて、約一ヶ月経ちました。
飯碗に、劇的なまだ変化は見られません。

変化が見えるようになったのは、子供。
「大事に、大事に…」
と、両手で持ち運びするし、机に置くときも、
そっと置く。

器は大切…ということが、毎日の中で習慣になる。
当たり前になる。
posted by SAKKAO at 14:36| Comment(0) | 末廣 学

2011年11月21日

大切に扱う食器

末廣学 飯椀
最近、やっと子供にも備前焼の飯碗を使わせる様になりました。
末廣先生のお椀ですが、深さはあまり無く、少し大きめ。
子供には、食べやすいようです。

そして、汁椀も備前焼。

子供には、勿体無いと思われるかも知れませんが、
子供の成長と共に、器も変化していくなんて、素敵です。

これから、何十年でも使える「器」です。
大切に扱う事を教えないといけません。

親から子供に、引き継ぐ物…。また次の世代に…。
posted by SAKKAO at 10:07| Comment(0) | 末廣 学

2011年08月15日

日本酒に・・・

2011natu 010.JPG
昨日、紹介した末廣学さんの備前焼です。
色合いがいいです。
形もシンプルです。
でも、どこか洗練されています。

2011natu 011.JPG
こちらは、私のMYぐいのみ。
全然使いこんでいないので、朱赤の部分も変化なし。
ざらざらした表面です。

毎日晩酌できればいいのですが・・・ねっ。
posted by SAKKAO at 22:31| Comment(0) | 末廣 学

2011年08月14日

日本酒

画像は明日、アップいたします。

我が家では、日本酒を頂く時は、まず備前焼の片口の入れ物(日本酒用ではないのですが、ピッチャーみたいな物)
をキンキンに冷やしておきます。

そして、その片口に日本酒を注いで、それぞれのぐい呑に分けます。

この片口は、末廣さんの作品。

サラダのドレッシングにも使われるようですが、我が家では、専ら日本酒用。

手頃な大きさで、さらっとした雰囲気を持っています。

ぐい呑も、もちろん備前焼。
最後の一滴のお酒は、ぐい呑の外側を手ですり込む感じで、
揉んでやるときに使って下さいね。

愛着もわきますし、ぐい呑が輝いてきますから。。。
posted by SAKKAO at 10:36| Comment(0) | 末廣 学

2010年08月02日

作品アップしました

8月に入りましたね。

猛暑が続いています。皆様、体調はいかがですか。しっかり、水分補給して下さいね。

さて、末廣 学さんの作品11点をSAKKAOホームページでアップしました。http://www.sakkao.com

クーラーの効いたお部屋でゆっくりご覧下さい。
posted by SAKKAO at 17:37| Comment(0) | 末廣 学

2010年05月01日

お皿たち

ゴールデンウィークに入りましたね。

皆さん、どうお過ごしでしょうか?お出かけの予定がある方も大勢いらっしゃることと思います。

こちらのブログでは前回の続き、末廣さんのお皿をご紹介いたします。

お時間のある方はじっくりご覧下さい。

どれも径が約15cmくらいのお皿たちです。どれもとても軽いです。

まずは小鉢タイプ。

213.JPG

214.JPG

何かと重宝する小鉢。出番は多いと思います。

そして、プレーンな形のお皿。

215.JPG

立ち上がりのところがモダンな雰囲気です。

3つめは波がそのまま形になったようなお皿。

216.JPG

217.JPG

何を盛り付けようかなと楽しくなるお皿です。

どのお皿も色目は白色に近いので、明るい感じがします。和洋どちらもいけますが、どちらかというと洋のイメージかな?と思います。

末廣さんの作品はさらっとお洒落な食卓が演出できそうな気がしてきます。

さて、今日はお天気のよい一日でした。

時間があったので、吉備津神社に行ってきました。そして、御陵に初めて登ってみました。途中の新緑がとても眩しかったです。

218.JPG

こんな感じ。

神社のぼたん園では満開を少し過ぎたような鮮やかな色の花。

219.JPG

吉備津神社に参拝した後は、必ず駐車場近くの「ほりけや」でうどんを頂いて帰ります。2軒お店があるのですが、右側のお店です。

なんとも鄙びていて、いい感じですよ。皆さんも是非。
posted by SAKKAO at 19:24| Comment(0) | 末廣 学

2010年04月20日

末廣さんの花器

さっそく、2点ほどご紹介します。

昨夜からの雨であまりお天気は良くないですが、写真をとってみました。

209.JPG

末廣さんらしいタッチの鶴首。備前の鶴首は味わいがありますが、案外いいものをみつけるのって実は難しい。

今回はブラックスワンという椿を生けてみましたが、これからの季節は清清しい緑を入れるといいかもしれません。

210.JPG

いたってシンプルな表情をしています。品格ある鶴首のモダンバージョンといった感じでしょうか。

そして、もうひとつは

211.JPG

原土をそのまま三足土器にした花器。

おなかがたっぷりと膨らんでいて満足げな雰囲気です。

212.JPG

これからは色とりどりの花のシーズン。ほどよい土味の花器はカジュアルな感覚で部屋の中を明るく演出してくれることと思います。
posted by SAKKAO at 10:42| Comment(2) | 末廣 学