2017年09月24日

郷原漆器

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郷原漆器の木地師 高月國光さんが64回日本伝統工芸展でNHK会長賞を受賞されました。
欅造鉢での受賞です。
こうげいSAKKAOでは無理を言ってオリジナルのデザインで高月さんに木地を挽いていただいています。
華奢ではなく、厚みのある安定した木地が特徴です。
毎日使っている器の作り手が大きな賞を受賞されると、とてもうれしいですね。
本当におめでとうございます。
量産はできませんが、この漆器がいつまでも作られていくことを願います。
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2013年10月09日

3年もののマロン

今日は自宅で使っている郷原漆器のご紹介です。

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写真左側が3年ほど使っている郷原漆器の「マロン」。右は未使用のもの。

「マロン」という名前は郷原漆器の木地が栗の木からできていることと、ベージュ色で少し小ぶりの可愛らしさから名前を付けました。

使っているうちに、内側が少し濃い色に変化して艶が出てきました。拡大しますと、

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ちなみに未使用のものは、

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写真ではちょっと分かりづらいですが、漆器は使っていると小さな傷がムラなく入って、艶もどんどん増していきます。

やはり、黒や朱の色の漆器はそれがより美しく感じられます。

「漆が剥げる」というのは、何か鋭利なもので傷がつく場合ではないかと思います。

漆は表面だけではなく、まず木地自体に漆を吸わせるところから始まります。そして、下地作り、下塗り、上塗りへと進んでいきます。

表面に見える部分よりもずっと奥のほうまで漆が染み込んでいるのが大切なところだと思っています。

これを怠ると、使っているうちに表面の塗膜がぷくっと膨らんだり、剥がれてくることもあります。

また、上塗りしてから約半年ほど乾燥させておくことも大切だとお聞きしました。充分に水分がなくなった状態にしないと、熱いものを入れると変色することがあります。

塗り終わってからしばらく時間をかけ、充分に漆がしまってから使うと、その後の使用は問題ありません。

あとは、どんどん使うだけ。

漆器は口当たりが柔らかくて熱いものを入れても表には響かないので、お味噌汁、スープなどの汁物を入れるのに重宝します。

また、逆に冷たいものを入れても表面に水滴がつかないので、アイスクリームや冷たいデザートを盛り付けるのにも向いています。

毎日使えるよい器です。

さて、「マロン」の写真の背景にちらっと写っていたお花。いただきもののリンドウです。

ストライプに青と白のコントラストが綺麗です。

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2013年06月25日

郷原漆器の販売です

長らく所蔵品一覧(ネットショップ)でなかなかご紹介できなかった郷原漆器ですが、やっとアップできました。

是非ご覧ください。所蔵品一覧

すべてオリジナル商品となっており、在庫数がわずかです。

SAKKAOカフェオレボウルは注文から出来上がるまでには約1年半かかります。

漆を塗って乾かす作業を繰り返すためにはどうしても時間がかかります。

毎日使ってどんどんつやを増していく漆器の魅力を味わっていただきたいと思います。

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絵付けのものも無地のものもどちらもお薦めです。

ちなみに、ベージュは漆にチタンを混ぜることで発色します。

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口をつけるものですから、食用のものを使用しています。安心してお使いください。

郷原漆器は無骨な感じがとても魅力的です。あまり洗練されていないといおうか・・・

棚の奥にしまわずにとにかく毎日使っていただければいいなと思います。

スポンジで普通に洗って水気を切る。それだけで大丈夫です。

久々に郷原漆器の販売ができ、なんだかとても嬉しいです。
posted by SAKKAO at 22:26| 郷原漆器

2013年02月06日

食卓を飾る「器達」・・・

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SAKKAOオリジナル郷原漆器で頂く「鮒飯」。
熱さが手に伝わりにくいので、持って食べても大丈夫です。

「鮒飯」をご存知でない方も多いと思います。
とっても、美味しいんですよ(⌒▽⌒)

食卓がとっても優しい雰囲気になりました。
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2012年09月18日

漆器のカフェオレボウル

台風の影響でまた被害が出ていますね。蒸し暑いです。

でも暑いとはいえ、だんだんと確実に秋の気配がします。

そろそろ温かい飲み物でも・・・

そんな時にこんなカフェオレボウルがあれば贅沢な気分になれます。

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漆器のカフェオレボウルは手触りも口当たりもやさしく、使い込むほどに艶を増していきます。

ベージュの無地はマロン。

無地のシリーズのほか、絵付けのものも製作中です。

スイス国境近くのドイツのトールペイントの手法でバラの絵付けをしました。

さらにその上に漆を塗って、鮮やかなバラの花色は渋く変化しています。

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漆器づくりには時間がかかるので、すぐには商品としてできあがりませんが、

来年にはなんとか商品デビューできそうです。



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2012年08月06日

真夏の蒜山

8月に入りました。猛暑が続いています。

岡山県南では連日37度くらいの気温で、さすがにクーラーなしではきついです。

蒜山も日中はそれなりに暑いですが、風は涼しく、日陰だと心地いい・・・

山陰側から見た大山はこんな感じです。

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蒜山のハーブガーデンではラベンダーが咲いていました。

紫外線はとても強いので、注意が必要です。

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そして、今回は郷原漆器の漆塗りの様子を少しですが、ご紹介します。

生漆(きうるし)での拭き漆の作業です。最後の上塗り、仕上げの段階です。

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漆を塗った後、モミ紙でふき取ります。これを何回か繰り返します。

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漆の種類、塗り方の違いで仕上がりは全く変わってきます。カフェオレボウルの仕上げは赤呂という漆で塗りっぱなしに仕上げます。とろっとした風合いになります。

高原の夏はやはり避暑にふさわしいのですが、明け方の気温は一気に20度を切るので、くれぐれも風邪をひかぬよう気を付けないといけません。

ぜいたくな話ですね。
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2012年05月10日

Braune Rose

「ノアール」をベースに絵付けをした「Braune Rose」。
星先生や今井先生にも絶賛されました。

今回完成品として、約10個を目標にしています。
ただ、これは全て注文品。余裕のない状態です…。
全ての作業が、自然と共に行われます。
湿度・気温に左右されながら、一年かけて作り上げます。

13日の「ほぼ月一ギャラリー」でもご覧いただけます。

手がけ始めて、8年位になるでしょうか。。。
やっと、器として、「生きてきた」感じがします。

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2012年05月07日

ゴールデンウィークの蒜山

天候がめまぐるしく変わるゴールデンウィークでした。

郷原漆器の打ち合わせもあり、蒜山に行ってまいりました。

県南と比べると、朝晩の冷え込みはあるものの、タンポポ、菜の花、ぜんまい・・・

春たけなわといった感じでした。山桜もまだ花びらをつけていました。

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なんとものどかな風景です。

郷原漆器の仕事場は、ゴールデンウィークとあって見学者も多く来られて、いつもよりきれい?な感じでした。

絵付けのカフェオレボウルの相談や新しくコップなどをお願いしてきました。

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なんとか約1年後には試行錯誤してできあがるだろうボウルたち。

気の長いものづくりです。
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2011年12月31日

大晦日となりました。

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2011年が終わろうとしています。

今年は日本にとって大震災や津波、原発事故などの未曾有の災害に

みまわれた大変怖ろしい一年でした。

経済問題や政治も低迷を極め、これからの希望が見えない、

暗闇の中にどんどん突入していくような気さえします。

こうげいSAKKAOは、細々とではありますが、「贅沢なもの」を作っていきたいと思います。

写真は漆器のカフェオレボウル「ノワール」にトールペイントを施し、更に漆をかけたもの。

試作品ですが、なかなか面白いボウルに仕上がっています。

新しく始まった「SK」も、来年さらに充実させていきたいと考えています。

最後になりましたが、今年一年大変お世話になり、ありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

posted by SAKKAO at 13:25| Comment(0) | 郷原漆器

2011年10月14日

新しい試み

連中に蒜山へ行ってきました。最高の登山日和!
残念ながら、登山をする予定はなく…。
散策だけでも、充分に気持ち良い時間でした。

郷原漆器の館で、高月さんにお会いすることが出来ました。
新しい試みを次々とされていらっしゃるご様子、
聞いているだけで、ワクワクしてきます。

HPも今月中には、新しくする予定。
カフェ・オ・レ ボールもカタログ式で掲載いたします。

新作もあと、半年後くらいには、完成するでしょう…。
posted by SAKKAO at 16:01| Comment(0) | 郷原漆器

2011年10月05日

ブロカント

SAKKAOオリジナル カフェ・オレ ボール「ブロカント」が入荷しております。
お早めに、ご購入ください。

毎回…といっても一年に一回のチャンスなので、
数も少ないのですが…。
ブロカントは、男性に好まれます。

とてもシンプルなのですが、
デザイン・色は、何度も試行錯誤した結果、
やっと、たどり着いたものです。

毎日の生活に、漆器を使ってみませんか?
お子様にも、優しい食器です。
そして、長く使って頂ける食器です。
posted by SAKKAO at 21:39| Comment(0) | 郷原漆器

2011年08月05日

熱いものを…

前回、「備前焼を冷たく冷やして…」の内容を書きました。
冷たいものの場合、備前焼は使いやすいんです。

では、熱いものは…といいますと、手で持てません。
熱さがすぐに手に伝わってきます。そして、冷めにくい。

朝のお味噌汁には、郷原漆器を使っています。
汁物の熱い場合、漆器は熱が伝わりにくく、子供にも安全です。

SAKKAOオリジナルのカフェオレボールと備前焼を
料理によって使い分けて、それぞれの得意分野で活躍してもらっています。

特別な日に使うだけでなく、デイリーに使える木と土の器たちです。

posted by SAKKAO at 12:08| Comment(0) | 郷原漆器

2011年07月19日

形について

SAKKAOオリジナルの郷原漆器、
ブロカント・ノワール・マロン

形がそれぞれ違います。

この形をきめるまで、大変でした。
見た目に綺麗な形が、実際に使うには、しっくりこない。
ちょうど、手を添えるように持つと、すんなりと、器が手の中に収まってくれる。

カフェオレボールですが、ヨーグルトを食べるにもちょうどいい。

自分だけの贅沢だな…と思わせてくれる。

そう、「無駄使いではない、贅沢な暮らし」は、こうげいSAKKAOのコンセプトです。
posted by SAKKAO at 14:45| Comment(0) | 郷原漆器

2011年07月18日

SAKKAOオリジナル 郷原漆器

「SWING」の展示会で郷原漆器も展示しておりました。
何気に見られていた方も、手に取ると、
「えっ?軽い!木なの?」
と驚かれていました。
一瞬、焼き物にも見える色。

SAKKAOオリジナルの郷原漆器の色は、ベージュと黒色。

そして試作段階の「Braune Rose」
こちらは、本当に大好評!!

来年には、完成品として発表したいです。

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2011年07月12日

郷原漆器 こうげいSAKKAOオリジナル作品

今、秘かに?進めております郷原漆器のプロジェクト。
近いうちに、画像をアップいたしますが、
本当に素晴らしい郷原漆器のカフェオレボールが出来つつあります。

あまり詳しく書けませんが、日本とドイツのコラボレーションです。

金曜日からの「swing」フリーレース展示会へ来て下さった方で、
ご興味のある方は、お声をかけてください。

SAKKAOオリジナルとなります。

ブログにも、ブロカント・ノワール・マロンの3種類の
郷原漆器 こうげいSAKKAOオリジナル カフェオレボールを掲載しております。
posted by SAKKAO at 16:39| Comment(0) | 郷原漆器

2010年12月27日

お待たせしました!

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3月に注文を受けましたSAKKAOオリジナルの郷原漆器カフェオレボウルが出来ました!

ずいぶんとお待たせして申し訳ありませんでした。

木地師の高月さんや塗りを担当された富国さんにはいろいろと無理な注文をつけてお願いしてましたが、

なかなか面白い個性的なカフェオレボウルになりました。

もちろん、カフェオレだけでなく、いろんな用途に使える器です。

これから発送作業に入ります。

注文くださった方には年内中にお届けしたいと思っております。

どうぞお楽しみに。
posted by SAKKAO at 21:32| Comment(0) | 郷原漆器

2010年11月29日

晩秋の蒜山

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久々のブログ更新です。

先週末に蒜山に行ってまいりました。すっかり紅葉も終わってなんだか寂しい風景です。

日の暮れも早く、天候も変わりやすく、のんびりと過ごす気分にはちょっとなれませんでした。

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注文をいただいたカフェオレボウルは年末にはお届けできると思います。

それぞれが個性をもったボウルに仕上がる予定です。

サンプルとまったく同じものが出来るわけではないところが難しくもあり、面白いところ。

できるなら是非、出来上がったものを手にとって選んでいただきたいと思います。

ずいぶんお待たせしてしまい、申し訳ありませんが、もう少々お時間下さい。
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2010年10月21日

秋の蒜山

先日、蒜山に行ってまいりました。

朝晩の冷え込みと夜露、朝の霧の風景はやはり県北ならでは。

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午前中は耕した土から水蒸気があがってます。

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この時期はススキの穂が開いて、一面ススキの原っぱという場所はなんとも幻想的な風景になります。

野菊も咲いていました。夜露のおかげでなんともみずみずしい草花たちです。

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今回、オリジナルのカフェオレボウルの様子を見に伺いました。写真のものはノワール(黒)。

しかし、これらは割れが出ているとのことで商品にはなりません。

注文してくださった数よりは多めに発注していましたので、注文分はなんとかセーフといった感じでした。

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割れの様子がお分かりになりますか?ひっくり返した底面の中央に縦に走っている線が割れです。

使っているうちにどの程度影響がでるかはまちまちで、なんともいえませんが、不良品は不良品ですので、販売はできません。

これは郷原漆器が生木の状態で木地を挽く難しさのひとつで、ろくろで挽いた後に乾燥させるので、薄い部分と厚い部分との収縮率の関係でどうしてもこういったロスが出てきます。

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ところで、木地師の高月さんとお話していたら、パネルにしてある写真になんだか見たことある人が・・・

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中田英寿さんが日本の伝統工芸を訪ねる仕事もしているらしく、ここ蒜山の郷原漆器の館にも来られたそうです。

興味ある方は中田さんのホームページをご覧下さい。

そうそう、蒜山やきそばの人気は大したもので、土日はどこのお店も行列。テレビの力も大きいですね。あまりの人気ぶりにびっくりしてしまいました。

皆さんはもう口にしましたか?
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2010年05月27日

初夏の蒜山

先週、蒜山に行ってきました。お天気にも恵まれて爽やかな陽気でした。

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今回は郷原漆器カフェオレボウルの様子も見にうかがいました。

どんな様子かというと・・・

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木地を挽いて乾燥中です。

そして、この木目。

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それぞれが一点もの!という感じがしてきます。

このままでもいいような・・・

高月さんが木地を挽いてくれると、ペーパーをかけなくてもすぐに漆が塗れるほど滑らかなのだそうです。確かに。

現在、天満屋岡山店では伝統工芸中国支部展が開催中ですが、高月さんの受賞作品も展示中です。

今回もいろいろと漆の話など面白い話を聞かせていただきました。

表面上の上塗りしか私たちは目にしませんが、実は多くの漆は木地に染み込んでいます。想像以上にたっぷりと染み込んでいるようです。

木地と漆がしっかりとタッグを組むことで強くなるんですね。

それから、ベージュの色漆はやはりなかなか難しいようです。

そのときの湿度やもろもろの条件で微妙に変わってくるので、一口にベージュといっても全く同じものいうわけにはいかない。

白色を強く出すために漆の量を控えると強度に問題が出るので、あまり色重視はせず、ベージュのグラデーションを楽しむほうがいいのではないかと思います。

ただ、受注分についてはあまりサンプルと変わらないようにお願いします、と頼んできました。

どんな仕上がりになるかワクワクします。

年内には出来上がる予定です。楽しみになさってください。

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2010年04月05日

カフェオレボウル

昨年末の東京でのイベント以来、岡山・倉敷では初めてのご紹介となる郷原漆器のカフェオレボウルです。

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黒い箱の上に載っているのが「ブロカント」。

これは、木地師の高月さんにかなり無理を言って型取りしてもらいました。いびつな形なのです。

イメージは名前の通り、フランスの片田舎にあるアンティークのカフェオレボウル。

下手をするとあんまり古いから捨てられそうな一歩手前の器です。

その雰囲気を出すために、わざわざベージュの色漆を拭いて下地の黒を浮かび上がらせています。

ということで、新しいのですが、すでに「根来」風です。

ところが見本として選んだのは、古い唐津の茶碗でした。

「こんな茶碗でカフェオレ飲んだら贅沢だろうなあ」と思ったのがきっかけです。

名品の茶碗はいずれも美術館か、個人が持っていても触れる機会はめったにありません。

そんな古唐津の茶碗の写真と寸法を高月さんに送ってサンプルを作ってもらいました。

焼きものの質感を持たせた木の器。ベージュの色漆もなかなか面白いのではないでしょうか。

その手前の少し小さめのボウルは「マロン」。

プレーンな形と色で3つのボウルの中で一番可愛いと思います。

アイスクリームやヨーグルトなど、デザートの盛り付けにもいいのでは。

そして、黒の「ノワール」。かなり重厚感がります。

下地に蒜山の珪藻土を塗っていることでざらついたマットな感触を楽しめます。

これでお抹茶もいけそうです。

写真の左端に写っているのは、実際に型取りしたヤマグリ。蒜山から送ってもらいました。

年輪の中心が器の中心になっているわけです。

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SAKKAOオリジナルの漆器が全員集合です。

どれも受注生産のためになかなかお手元に届きませんが、注文してくださった皆様、どうぞ楽しみにお待ち下さい。
posted by SAKKAO at 23:10| Comment(0) | 郷原漆器