めったに行けないお寿司屋さん。
母の中学時代の同級生というよしみで、無理を言って
星さんの長方皿に盛り付けてもらい、お寿司を頂戴しました。
まずは、お刺身の盛り合わせです。

お皿は家で十分に水に漬けてきたものの、
ご主人が更にお店で冷水に浸して下さり、油気の強いものの場合は
下に大葉や葉蘭を敷いて、シミがつかないようにと気を使ってくださいました。
そして、もう一品の水イカ。透明感のある白と細かい包丁の切れ込みが美しい!
口の中でとろけるようでした。

お皿はプレーンなものとマーブル調のものを2枚持っていきました。
海老もプリプリでした。

これは椎茸。グッドアイディアでこれなら家で出来るかも?と
一瞬思ってしまいました。

そして、岡山名物のままかり。酢で締めたものを使っています。

緑鮮やかなのは、芽ネギ。ピリッときて、爽やかです。

最後の玉子はしっかりと砂糖の効いたデザート。

お皿の紹介というよりも、お寿司の紹介になってしまいましたが、
至福のときを過ごしました。他にもいろいろ頂きましたが、どれもこれも美味しい!
アナゴも瀬戸内のウニも最高でした。
美味しい自慢話ですみません・・・
お皿はずっと冷たいままに最後まで脇役に徹してくれていました。
お店の紹介をしたいところですが、名前をあまり出さないでほしい、ということでしたので伏せておきます。
バラ、カクテルが山野草のように活けてあって昔より少し女性っぽくなったような店内でした。

また次に行くのは何年後?かしら。
posted by SAKKAO at 11:33|
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星 正幸