2011年08月24日

熱中症

最近、ペットの熱中症が増えているそうです。
・車で買い物に行き、数分だから…と犬を車内に残して出て行く。
・掃除をするから…とベランダに出してしまい、長時間そのままだった。

などなど。。。

私は犬を飼い始めて、初めての夏でした。
節電とはいえ、犬に為に冷房をつけました。

ここ数日、肌寒い日もあり、また30度を超える程の暑さになったり…。

体調には、気をつけないといけません。
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2011年08月18日

TOKYO

今、東京へ向かう新幹線の中です。
ドキドキです。SAKKAOの仕事で東京へ行くのは、初めてです。

今日は平日なので、やはり会社員の方が沢山乗っています。
こういう緊張感は、本当に久しぶりなんです。

SAKKAOは、これから!の第一歩です。
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2011年08月12日

立秋

8月10日は、立秋でした。
ニュースでは、宮崎県のススキを映していました。

この日を境にして、「暑中見舞い」から「残暑見舞い」になります。

昨日、自家製の西瓜を頂きました(私がお世話したのではないのですが)。
甘かった。

今年は、桃太郎トマトが沢山身を付けて、毎日食卓に並びました。

ご近所でも、いろんな野菜を作っていらっしゃいます。
季節の野菜がよくわかります。

今日は、流れ星が見えるようですね。
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2011年08月11日

Power

昨日、愛犬と散歩中に、アスファルトの隙間から、雑草が緑色して生えていた。
こんなに暑いのに、どこからこのパワーが生まれるんだろう。

今朝、愛犬と散歩中に、アスファルトの隙間から、こんどはお花が咲いてた。
何という、生命力。

蝉が、道路に落ちてた。てっきり、生命が尽きた蝉だと思った。
近づくと、空高く飛んで行った。。。
最後の力だったのかな?

「自然界の力強さ」
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2011年08月01日

8月になりました…

もう、8月です。時間が経つのは、本当に早いです。

毎朝5時半に、愛犬の散歩をしています。
今年は、初めて蛙の赤ちゃん?…(オマタジャクから、蛙になって、まだ色が緑になっていない蛙)が、群れになって、道路にいるところを見ました。
愛犬が、目をキョトンとさせて、追いかけていました。
私は、あまりの多さに、恐怖心が湧いてきたんです。
蛙たちは、すぐに田んぼへ飛んで行っちゃいました。

愛犬は、JRTです。雄の七ヶ月。非常にワンパクです。
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2011年07月23日

今、新幹線に乗っています。名古屋を通り過ぎました。
会社員の方々が沢山、乗ってきました。
その側に、若いご夫婦が小さい子供を連れて乗っています。

日差しが強くなり始めました。

ただ、すれ違っていく人達と一瞬だけ、同じ時間を過ごす…、
旅ならではの気持ちになります。

車窓から見える風景が、のどかに見えて、
いつも日本地図でしか見ない土地を、実際通り過ぎると、
そこには、暮らしがあって、人々がいる。。。

当たり前のことを、ただただ、実感できるのが、私にとっての「旅」。


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2011年07月14日

自信を持って

こうげいSAKKAOでは、
備前焼・郷原漆器・SAKKAOオリジナルフリーレースの三本立てで、
現在進行しております。

備前焼では、特に、星正幸さんの作品を取り扱っております。
郷原漆器につきましては、形・色から提案をさせて頂き、
最高のお品をオリジナル作品として、ご紹介しております。

この備前焼と郷原漆器が同じ食卓に並ぶと、見分けがつかないくらい似ているんです。
どちらが土でどちらが木なの?と思われるでしょう。
さらに…手にとってみても、軽さも変わらない…。

SAKKAOオリジナルフリーレースは、フリーレースの手法を用いながら、独自のデザインで、コレクションを発表しています。

私たちが自信を持って、これからも、これらの作品を提案し続ければ、きっと、何かに繋がるように思えてなりません。
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2011年01月18日

神戸ルミナリエの出会い

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昨年末、初めて神戸ルミナリエを体験しました。

所用があって神戸に出かけており、新神戸の駅のポスターで

ちょうど神戸ルミナリエをしていることを知りました。

あまりイルミネーションやイベントに関心のない私。

立ち寄った先で、一度は見たほうがいいと言われて詳しくルートも教えてもらいましたが、

そもそも興味がないので、用事が終わればすぐに帰るつもりでいました。

夜8時頃にメインの用事が終わり、たまたまそのときに知り合った年輩の女性とJR神戸駅に向かい、

なんとなくルミナリエの話になりました。

まだルミナリエを見たことがないんですよ、とお話したら、

その方も一度は是非見てください、と。

今回は新幹線の予約もしているので、と断っても、「予約は変更できないの?是非見てほしい」と

強く勧められました。

元町駅までの数分間でなぜか説得され、急遽、ルミナリエを見ることにしました。

週末ということもあって人も多く、ゆっくりイルミネーションを味わうともなると1時間はかかりそうだったので、

徒歩でとりあえず三宮駅まで行き、メイン会場へ向かうという逆パターン。

人混みが苦手な私としては半ば迷惑な気持ちになりつつも、とにかく女性について歩きました。

その間、いろいろと震災時の話をお聞きし、知り合いをそのときに亡くし、毎年供養のつもりで

ルミナリエを見に行っているということや、当時の神戸の様子を知りました。

やっとの思いで会場に到着。美しいイルミネーションは教会を模っている事に改めて気づきました。

そして、また急いで地下鉄へと案内してくださいました。

なんだかんだと新幹線の予約は3回も変更し、あわただしいルミナリエ見学となりました。

気がつくと、お互いの名前すら交わさず、連絡先も分からないまま改札で手をふってお別れしていました。

なんという出会いだろう。

そんな不思議な気持ちになりました。震災で亡くなった人たちが「忘れないでほしい」と、こんな無関心な私を呼んだのかなあ、とも・・・


今日はとても寒い一日でした。

暖かな部屋にいる幸せを強く感じます。

ルミナリエの体験がふと思い起こされ、今回は長いブログとなってしまいました。
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2011年01月08日

明けましておめでとうございます

2011年、早くも1月8日。

皆様、明けましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いいたします。

さっそくですが、オリジナルの郷原漆器カフェオレボウル、ブロカント。

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ご注文くださった方にはお忙しい年末に納品することになり、ご迷惑をおかけしました。

お正月にさっそく使ってくださったお話も聞き、ありがたく思っています。

普段使いの漆器として、どうぞ惜しげなくどんどん使って下さい。

ブロカントは塗りの仕上げ上、それぞれ個性があり、面白い出来栄えとなっています。

そして、マロン。小ぶりのボウルです。これでさっそく白玉ぜんざいを。

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温かみがあって、よくマッチしています。

漆器と思ってみなければ、和の雰囲気はあまり感じないかもしれません。

もともと受注数より多く発注していたので、これから皆様に直にご紹介し、購入できる機会を作ろうと思っています。

ただ、黒のノワールに関しては、製作中に木地のひびが乾燥途中で多く発生し、受注数のみとなってしまいました。残念です。

いろいろ試行錯誤を続けながらも、納得のいく器づくりを目指していこうと思っております。

これからもお付き合いしていただければ幸いです。
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2010年07月27日

フランスパンを載せて

暑中お見舞い申し上げます。

大変な暑さですね。気温もさることながら、あまりの日差しの強さに目も開けられません。

室内にいても、くれぐれも熱中症には気をつけましょう。

ところで、そんな中、こんな写真を撮ってみました。

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星さんの鉢にフランスパン。

これは先日、星さんのお宅にお伺いしたときに見せていただいた婦人画報たしか6月号に載っていたパンの特集の写真を真似て撮ったものです。

さりげなくパンのお皿として星さんの備前のお皿が使われていました。

ギャラリーせいさんの提供のようです。洒落てますね。

しばらく置いていたパンは固くなってきたので、今朝、フレンチトーストにしてみました。

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別の星さんのお皿に載せてみました。

あまり気張らずに備前を使うと面白いし、なんでもない料理もかなりグレード高く見えてしまいます。

是非、お手持ちの備前の器で楽しんでみてください。
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2010年04月19日

末廣さんの備前

先日、こうげいSAKKAOとしては初めての末廣さんの窯出しに行ってきました。

以前一度、仕入れさせていただいたことがありましたが、それからしばらくのご無沙汰をしていました。

近日中にこのブログで作品のご紹介をする予定です。

楽しみになさってくださいね。

ここのところ天候不順ですので、皆様、体調には気をつけてください。
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2010年01月20日

一月の和菓子

今日は小春日和でした。

でもまた寒くなるんでしょうね。早く春が来ないかな。

それでも一月はもう「初春」というだけあって、いろいろ目にするものも春を感じさせます。

岡山の老舗「芭蕉庵」のお正月のお菓子「はなびら餅」は一個420円もする代物ですが、

この時期しか食べられず、これを食べないことにはけじめがつきません。

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かなりボリュームがあって、星さんの小皿からはみ出す勢い。

柔らかい羽二重餅の中の白餡は白味噌風味で、口の中で薄甘い牛蒡の繊維と絡まって何ともいえない幸福感に包まれます。

これを食べると、他のはなびら餅は食べれません。

さすが、芭蕉庵です。

そして、つい先日頂いたのはめずらしい京都の和菓子。

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「真盛豆(しんせいまめ)」という緑のまるでフェルト玉のようなお菓子です。

一見、どんな味なのか想像もつかず、説明書を読みました。

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口に入れると、説明書とは逆の順番で、まず青海苔の風味が一瞬して、ぐにゃっと甘い豆の粉が口の中でとろけてきて(いい甘さ加減です)、最後におまけの煎った黒豆の香ばしい味で終わるという、一粒で3回楽しめるお菓子でした。

さすが京都の和菓子はエンターテイメントを感じさせます。

「苔のむす豆」とはとはよくいったもので、お茶席でこんなのが出たら、話題をさらいますね。

岡山にはきっとないと思います。

一月は洋菓子よりも和菓子が活躍する一ヶ月です。

色んな和菓子、由緒ある和菓子を味わってみたくなりました。
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2010年01月07日

冷えますね

ここのところ、岡山県南も冷え込んでいます。

北風も吹いて思わず体全体に力が入ってしまいます。

とはいえ、雪国とは違い、どんよりしてもこんな晴れ間も見えます。

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お正月に作った「ぜんざい」。

このたび、初めて小豆から煮てみました。辰巳芳子さんの本を参考に・・・・

水を何度も替えるので、もったいないなあと思いながら作りましたが、

初日はあっさりとえぐみもなく、日にちが経つほどに美味しくなってきました。

自分で作ったから美味しく感じるのもあるとは思いますが・・・

でも、豆を煮るのは水とか火加減とか、初心者には理解できないこと多くて???の連続でした。

こしあんを作るとなると、もう完全にお手上げです。

出来上がったものを口にすると素材の素朴な味なのに、その味を引き出すのはなかなか難しいですね。

「豆を煮る」奥深さにはまる人がいるのも分かるような気がします。

そして、もちろん郷原漆器のお椀で頂きました。

それでも今日はもう7日。

七草がゆの日ですね。おかゆづくりもなかなか難しい・・・

若い野草の味を引き立てるような七草がゆ。食べたいですねぇ。

おもちだったら簡単かも!

さっそく作って食べたくなってきました。

食べ物のことばかりで浅ましいですが、ついでに寒い冬の夜はこれ。

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ホットワインです。グリューワインとも言いますが、赤ワインベースに砂糖やスパイスを効かせています。

寝る前にこれを一杯。ぐっすりと眠れます。

くれぐれも病みつきにならないようにご注意下さい。



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2010年01月01日

明けましておめでとうございます

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2010年、平成22年寅年、新しい年の始まりです。

元日の今日、皆様いかがお過ごしですか?

今年はこれをやってみる!と抱負を語ってみるのもいいですね。

SAKKAOとしましては、山ほど課題はありますが、特にオリジナル郷原漆器のカフェオレボウル製作・販売に力を入れたいと思っています。

輪島や山中などにはない素朴で、力強く、しかもちょっと遊び心もあるお洒落なボウルを産みだしたいと考えています。

時間のかかる仕事でなかなか前に進みませんが、是非ご期待下さい。

備前の器たちももちろん力を入れていくつもりです!

ちなみに今日の写真の獅子は小山一草さんの作品です。

近づいてみると、なかなか迫力あるお顔をしてます。でも、ユーモラスですね。

今年一年が皆様にとって良い年となりますことを心よりお祈りいたします。

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2009年12月31日

大晦日

今年も早いもので、今日はもう大晦日となってしまいました。

2月に立ち上がりましたこうげいSAKKAOのホームページをご覧頂き、

また、商品をお買い上げ頂きまして本当にありがとうございました。

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今日は、昨夜遅くからの冷たい強風で岡山県南もとても冷え込んでいます。

先ほど、夜空を見上げるとまんまるいお月さまが・・・・・

空気が澄んでまばゆい光を放っていました。

皆様、お体にはくれぐれも気をつけて、新しい年をお迎え下さい。

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2009年12月16日

東京その後。

東京では一年中イベントや展覧会など、見るもの聴くものに事欠きませんが、

今回はワタリウム美術館で来年1月24日まで開催中の「ルイス。バラガン邸をたずねる」を見てきました。

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ルイス バラガンはメキシコの地主階級出身の建築家、ディベロッパーで、1988年に86歳で亡くなっています。

独特の強烈な色使いと非常にシンプルで力強い建築はフォークロアとモダンさがうまく融合していて、

そのストイックさは日本人の愛する静寂さに通じるものがあります。

会場はビルの中ですが、うまく構成されていて、バラガン建築の内部の様子を再現していました。

バラガンの場合、家具などすべてオリジナルで、配置もきめられていたようです。

日本人からするとかなり大きなつくりで分厚くできています。

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メキシコまで行けなくても東京くらいならなんとか行ける距離だと思いますので、興味のある方は一度見に行ってはどうでしょうか。

それから、直前までどうしようか悩んだ末に思い切って扉を開けてみたのは、日本橋「壺中居」でした。

少なくとも、日本の「TOP OF 骨董店」でしょう。

特に誰かの個展をしていたわけではありませんが、二階の常設会場をゆっくりと見せていただきました。

ここではお金さえ払えば手に入れられる美術品があります。(当たり前ですが)

唐の時代の婦傭はふっくらと優雅に美しく、弥生壺はこれほどはっきりしたラインはないといった形でした。

先代の広田不孤斎の著した「骨董裏おもて」にはいろいろな苦労話が載っていますが、

命を懸けて中国の奥地から仕入れてきた先輩の話や、まだ舗装された道がなかったころの商品を運ぶ大変さを読むと、美術品を前にして頭の下がる思いがします。

今の時代は自由に速く安全に移動でき、贅沢な反面、何か大事なものを失ったような気がします。

「壺中居」ではお店の方ともいろいろお話ができて、結局、東京でどこが一番落ち着いたかというと、「壺中居」だったような感じです。

帰り際に昔の木製の看板を見せていただき、思わず拝みそうになってしまいました。

よっぽどその写真を撮らせていただこうかとも思いましたが、やはりカメラを向ける気にはさすがになりませんでした。

ということで、なんの画像もありません・・・

短い時間でしたが、見たいものもなんとか見ることが出来て、いろいろ収穫のあった東京出張となりました。

ただ、地下鉄が増えて、移動は地下空間ばかりだったので、それがなんとも疲れました。東京の地下はもうひとつの都市ですね・・・

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2009年11月17日

宋胡録のうつわ

今日は雨です。しかもちょっと冷えます。

こんな日は家の中で、じっくりと骨董でも手にとって眺めるのもいいものです。

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これは宋胡録(スンコロク)というタイの焼物。

鉄絵で本来はもっとくっきりと図柄が見えるのが良いとされていますが、うちにあるのはぼやけています。

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手に取るとずっしりと重く、今の器の軽さは羽根のような感じすらします。

図柄は手馴れているので、リズム感があって、しかもモダンです。

私の好きな中国の仰韶(ぎょうしょう)文化に通じるようなつくりです。

といっても、仰韶文化のものはガラス越しにしか見たことは無いのですが・・・(アバウトで今から5000年から7000年ほど前の土器なので、博物館行きです)

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アフリカにもこんな器があるような気がするのですが、昔は今考えるよりももっとグローバルなのか、

人間の作り出すものは大体同じようなものなのか、面白い器です。

とにかくしっかりした作りと、生き生きとした図柄(しかもデザインがあまりにモダン!)が、逆に現代ではもう作れないような気すらします。

どんな生活を送っていたのでしょうか。

人間の技の力ってすごいなあと思い、はるか古代にその思いを馳せてしまいます。
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2009年11月14日

松琴寺の紅葉

各地で紅葉シーズンとなっています。

岡山も県北はもう見頃を過ぎたのではないでしょうか。

近所のお寺、松琴寺に行ってみました。

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ここのところの雨や風でかなり葉っぱが落ちたようでした。

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ちょうど境内の落葉をきれいに掃除なさった後でした。

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松琴寺はホテルオークラのすぐ近くですが、いつもひっそりと静かなお寺です。

昔は児島の喩伽山と関連があり、かなり広大な敷地だったそうですが、

今ではほとんどその面影はないような感じです。

とはいえ、ここでは精進料理も予約をすればいただけます。

以前、一度お茶事に使わせていただいたことがありましたが、

そのときは椿の花の天婦羅をいただいた記憶があります。

苔むした石仏たちも時代を経ていい味が出ています。

機会があれば、是非一度、ひっそりした境内を歩いてみてはいかがでしょう。
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2009年10月22日

オリオン座流星群

みなさんはもうご覧になりましたか?

昨夜というか、今日の0時ごろ、外に出て東の星空をしばらく見ていると

10分ほどして流れ星を見ることが出来ました。

それからもずっと空を見続けましたが、結局そのひとつだけでした。

確かにオリオン座のあたりに流れ星が出現しました。

首が痛くなるので、時々休憩しながら見ていましたが、

いろんな星が見えてたまにじっくり夜空を眺めるのもいいものです。

今夜も流星が見れるのかなあ。

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どうでしょうか。4時や5時というのはちょっと厳しいので、

もっと早い時間にまたトライしたいと思います。

流星群といえば、7,8年ほど前に話題になったしし座流星群。

これは、実際に見ましたが、ビュンビュン流れ星が見えて感動でした。

カーテンを開けて寝ながら流れ星を見るなんていうこともできて堪能しました。

ロマンチックでしたが、とても寒かった記憶があります。

今回はそれほど寒くはありませんが、それなりに防寒対策をして風邪引かないように皆さんもご覧下さい。

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そして、これはお隣さんの宿根朝顔。

繁殖力が旺盛でわが家のフェンスにまで伸びてきました!

これも見ようによっては星のようにも見えます。

まだまだ伸び続けて咲き続けているこの朝顔。

とても秋とは思えない風景です。



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2009年10月04日

お月見

昨夜はお月見されましたか?

岡山は雲の多い夜空で時々月が姿を見せてくれました。

後楽園では多くの人がお月見をしていました。

ふっと夜中に目覚めると、雲は消えて煌々と月が輝いていました。

でも、今夜の方が綺麗に見えます。

10月に入って、日中は暑くても朝晩は冷えます。

家のベランダでやっと咲き始めたのは洋種朝顔「ヘブンリー ブルー」。

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なんとも涼やかな花色です。

季節はずれですが、秋空にも似て、朝の楽しみとなっています。

これからは春とは違った秋の植物が見頃になってきますね。

それも過ぎると、紅葉・・・

今年もあと少しですねえ。
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