2013年03月22日

可愛らしい花入

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庭先に咲いている花を、飾らずに生けたい。
この花入は、とても可愛らしい大きさとフォームで、お部屋の温かみを増してくれます。
「足付き」というのも、愛嬌があります。

和室でも洋室でも、飾る場所を問わないデザイン。

「こうげいSAKKAO」目線でセレクトした花入です。
posted by SAKKAO at 11:16| Comment(0) | 備前焼

2012年05月15日

見ていると…。

今日は雨です。

毎日、器を見ていると、新しい発見があります。
「あれ?こんなところに、模様があったっけ?」
「角度によって、緑色に見える!」
などなど…。

しっかりと水分を含ませて、生き生きとした「器」は、
とても気持ち良さそうです。

FACEBOOKもご覧ください。
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posted by SAKKAO at 11:44| Comment(0) | 備前焼

2012年02月01日

2月は寒い!

今日も強風が吹いています。
2月に入り、ますます寒さが厳しくなってくるようです。

最近、備前焼の飯碗の注文が度々あります。
見ていても、ご飯が美味しく思えますし、
手の平にご飯の温かさが伝わってきて、嬉しくなりますね。

ありそうでないのが、「飯碗」です。

手びねりで小振りのものがお好きな方
たっぷりはいって、汁椀にもなりそうな大きさがお好きな方

カタログ上でご紹介しきれていない作品もありますので、
お気軽にお問い合わせください。
posted by SAKKAO at 11:31| Comment(0) | 備前焼

2011年08月30日

季節感

備前焼…のイメージは、冬でしょうか?
これは、展示会でお客様から、「夏は暑苦しいかも…」と
幾度か聞いた声から、そう思いました。

備前焼にも、季節感があると思います。

夏は、緋襷。
白地にスッキリとした藁の模様が涼しげです。
緋襷は、分量が多すぎても、少なすぎても、シックリきません。
難しいデザインだと思います。

これからの季節は、まだ残暑が厳しいですが、
「牡丹餅」も好まれます。
お月見のころのまん丸いお月様みたいで、綺麗です。

掛け花でしたら、夕陽にみえるような模様を選んだり…。

使い手が、季節感を愉しんで、備前焼と向き合っていきたいです。

posted by SAKKAO at 07:24| Comment(0) | 備前焼

2011年07月28日

MY 備前

「MY 備前」は、こうげいSAKKAOのコンセプトを表現した言葉です。
現在使っている、飯茶碗は、今井清秀さんのもの。
かなり、ツルツルとした表面になってきました。

以前にも書いたと思いますが、
備前焼は使い続けていくうちに、本当の「MY備前」になっていくのです。
初めて手にした時が、スタートです。
毎日毎日、大切に使うほどに、艶が出てきて、手に馴染んでくるのです。

「無駄使いではない、贅沢な暮らし」…

私の飯茶碗は、使い始めて、すでに五年が過ぎました。
365×5=1825回以上使っています。

スタート時よりも、素敵なMY備前になっています。




posted by SAKKAO at 14:48| Comment(0) | 備前焼

2011年07月27日

輝く存在

先日のSAKKAOストール「SWING」の展示会で、備前焼にお花を飾っていました。
末廣学さんの鶴首花入です。
この一輪挿しは、一見備前焼には見えません。

この備前焼を褒めてくださる方も、少なからずいらっしゃいました。
備前焼として、見てくださったのではないでしょう。
それとなく…飾っていたのですから…。
それでも、作品の輝く存在に、気がついてくださった。

仕入れにいくときに、同じような事があります。
どんなに、隅の方に置かれてある作品でも、
なぜか、目を引くものがある。

目に見えない「輝く存在」が、確かに有るのだと、教えられます。
posted by SAKKAO at 12:41| Comment(0) | 備前焼

2011年07月22日

溶け込んで…

こうげいSAKKAOが取り扱う「備前焼」は、生活に溶け込んでいきます。
美術品としての「備前焼」は、その存在感が他を圧倒している場合も多いと思います。

生活の中で使用するには、その存在感ゆえに、扱いにくい物となってしまいます。

自由に肩ひじ張らずに使える、備前焼。

花を飾っても、まるで土から伸びて、咲いている様な…。

机の上で、隣にパソコンがあっても、溶け込んでいる様な…。

使うほどに、色合いが変化していく備前焼。。。

そして、生活が優しくなるような備前焼を扱っていきます。
posted by SAKKAO at 14:19| Comment(0) | 備前焼