真新しい畳の良い匂いに包まれた作品展示スペースで、いろいろとお話ししてきました。
寒くなってきましたが、備前の優しい色に包まれてほっと落ち着く空間です。
出されたお菓子の器もなかなかユーモラスな形で面白い。
見れば見るほど、ますます備前の土の魅力に取りつかれそうです。
土の持つ魅力をいかに引き出すかに神経を使う陶芸の世界は、当然シンプルな形にいきつきますが、
それぞれ表情が面白くて見飽きることがありません。
お菓子を入れた器もユーモラスな形で面白い。
土壁にはシャガールの青のリトグラフなどもかかっていて、星さんの器の雰囲気とよく合っていました。

