2013年05月04日

末廣さんの種壺

本日は種壺のご紹介です。

種壺は文字通り、昔は種の保存に使われていたもので両方の耳にひもを通して天井からぶら下げていたそうです。

それがお茶の世界に水差しの見立てとして作られるようになりました。

備前は水がめとして多く生産されていた焼きものなので、水差しに使うのは理に適っているというわけです。

種壺として現在使うことはあまりないと思いますが、いろいろな使い方ができるのではないかとも思います。

3点の作品の画像です。

7種壺.jpg

8種壺.jpg

10種壺.jpg
posted by SAKKAO at 20:47| Comment(0) | 末廣 学
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