2012年08月06日

真夏の蒜山

8月に入りました。猛暑が続いています。

岡山県南では連日37度くらいの気温で、さすがにクーラーなしではきついです。

蒜山も日中はそれなりに暑いですが、風は涼しく、日陰だと心地いい・・・

山陰側から見た大山はこんな感じです。

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蒜山のハーブガーデンではラベンダーが咲いていました。

紫外線はとても強いので、注意が必要です。

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そして、今回は郷原漆器の漆塗りの様子を少しですが、ご紹介します。

生漆(きうるし)での拭き漆の作業です。最後の上塗り、仕上げの段階です。

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漆を塗った後、モミ紙でふき取ります。これを何回か繰り返します。

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漆の種類、塗り方の違いで仕上がりは全く変わってきます。カフェオレボウルの仕上げは赤呂という漆で塗りっぱなしに仕上げます。とろっとした風合いになります。

高原の夏はやはり避暑にふさわしいのですが、明け方の気温は一気に20度を切るので、くれぐれも風邪をひかぬよう気を付けないといけません。

ぜいたくな話ですね。
posted by SAKKAO at 22:25| Comment(0) | 郷原漆器
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