2011年08月03日

夏には…

星さんの作品に、とてもユニークな形で蓋つきの器があります。
2009年2月9日のブログに写真があります。

この作品は、使いにくそう…ですが、実は便利。
備前焼は、冷たいもの(お刺身やフルーツ、もしくはビール)を中に入れて使う時には、
予め冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

星さんの作品は蓋つきです。
蓋を開けるまで、中に入っているものが見えない。

この時期だったら、チョコレートを入れて、お友達に出しても喜ばれそうです。

お茶席でも、斬新でしょう。

備前焼ならではですが、外側と内側の色も、びっくりするくらい違います。

夏には、備前焼を冷やして、お楽しみください。
posted by SAKKAO at 14:21| Comment(2) | 星 正幸
この記事へのコメント
なるほど〜!こうやって色々細やかな扱い方を教えていただくと、日々の食器との関係性がさらに豊かになる気がします。
Posted by なっと at 2011年08月05日 12:33
なっと様
そのように読んでくださり、嬉しく思います。日々の食器と季節を関係づけて使うと、お料理も美味しく頂けますし、やはり、食卓が楽しい雰囲気になるように思うんです。
Posted by SAKKAO at 2011年08月07日 13:07
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