2011年07月27日

輝く存在

先日のSAKKAOストール「SWING」の展示会で、備前焼にお花を飾っていました。
末廣学さんの鶴首花入です。
この一輪挿しは、一見備前焼には見えません。

この備前焼を褒めてくださる方も、少なからずいらっしゃいました。
備前焼として、見てくださったのではないでしょう。
それとなく…飾っていたのですから…。
それでも、作品の輝く存在に、気がついてくださった。

仕入れにいくときに、同じような事があります。
どんなに、隅の方に置かれてある作品でも、
なぜか、目を引くものがある。

目に見えない「輝く存在」が、確かに有るのだと、教えられます。
posted by SAKKAO at 12:41| Comment(0) | 備前焼
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