2010年04月20日

末廣さんの花器

さっそく、2点ほどご紹介します。

昨夜からの雨であまりお天気は良くないですが、写真をとってみました。

209.JPG

末廣さんらしいタッチの鶴首。備前の鶴首は味わいがありますが、案外いいものをみつけるのって実は難しい。

今回はブラックスワンという椿を生けてみましたが、これからの季節は清清しい緑を入れるといいかもしれません。

210.JPG

いたってシンプルな表情をしています。品格ある鶴首のモダンバージョンといった感じでしょうか。

そして、もうひとつは

211.JPG

原土をそのまま三足土器にした花器。

おなかがたっぷりと膨らんでいて満足げな雰囲気です。

212.JPG

これからは色とりどりの花のシーズン。ほどよい土味の花器はカジュアルな感覚で部屋の中を明るく演出してくれることと思います。
posted by SAKKAO at 10:42| Comment(2) | 末廣 学
この記事へのコメント
すごくモダンですね。星先生とはまた違った味わいがあります。削ぎの鶴首は、実物を見てみたいです。本当に備前焼からお花が咲いたような・・・。お花自体も、SAKKAOさんはいろんな種類を育てられていて、羨ましいです。花器も喜んでいますね!
Posted by まきよこ at 2010年04月20日 15:21
鶴首、というとどうしても固定したイメージからなかなか抜け出せないものですが、この鶴首ならちょっとオブジェっぽく飾ることもできるかなと思います。花はほとんど鉢物です。庭はこれから虫も出てくるし、雑草も生い茂るし、忙しくなりそうです。
Posted by SAKKAO at 2010年04月20日 17:11
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