2009年06月15日

バラをいろいろ

先週でしたが、また熊山英国庭園に行ってきました。

そのときのバラの様子です。

ガゼボのバラはドロシー パーキンスなのかな?

ちょっと分かりませんが、とても綺麗に咲いていました。

CIMG2454.JPG

優しげに枝垂れて咲く様子が魅力的です。

熊山.JPG

この日も陽射しは強く、暑かったですが、ガゼボの中は風が通り抜けて

日陰にもなるので、気持ちよかったです。

ただ、他のツルバラたちはもうピークを過ぎた感じで残念。

熊山2.JPG

窓からこんな風景が見えると夢のようです。

そんな夢のようなガゼボの後でなんですが、自宅の鉢植えバラを
いくつか紹介します。

時間つぶしにでもどうぞ。

CIMG2072.JPG

黒っぽい赤バラはチャイナ系のルイ14世。花付はいいです。

CIMG2119.JPG

中央の小さな白い花がバラですが、分かりますか?

これは、自宅付近で自生しているノバラです。挿し木で増やしました。

自生しているだけあって、とても強いバラです。

地植えにすると大変なことになるので、鉢植えにしています。

花後の実が秋には赤く色づいてなかなか綺麗です。

CIMG2360.JPG

これも原種系ですが名前は不明。四季咲きです。

山野草のお店(細堀園)で購入しました。だんだんワイルドになってくれて嬉しいです。

エトワールローズとウィリアム ロブ.JPG

ベル型の花はテキセンシス系クレマチスのエトワールローズ。

クレマチスは地植えにすると勢いづきます。ツルがどんどん伸びて収拾がつきません。

でも、愛らしい形です・・・

一緒に写っているバラはモス系ローズのウィリアム ロブですが、

残念ながら花が終わってます。

バラというにはどうも地味で申し訳ないのですが、まだ続きます。

ヒアワサ.JPG

これはランブラー系 ヒアワサ。一季咲きです。6mくらい伸びるらしい。

家に来てまだ1年目なのでまだ小さいです。

ビビッドな色ですが、少し日陰に置くとその色がちょっとアクセントにもなり、浮いた感じには見えません。

マルタ ゴンザレス.JPG

赤い小ぶりの花がぽんぽんと咲くチャイナ系のマルタ ゴンザレス。

名前はごついですが、見ての通り、細いしなやかな枝の持ち主です。

後の白い花はジャスミン。満開のときの匂いはちょっとむせるようです。

ミス キャロライン.JPG

これは、今のお気に入りのひとつ、ティー系のミス キャロライン。

今の時期は二番花で小ぶりに咲いています。

この春の一番花はどれも虫の被害や病気に悩まされ、散々でした。

ローラ アシュレイ.JPG

このローラ アシュレイもなかなか花を見れなかったバラのひとつです。

枝垂れるようにしっかりした枝が伸びて、花はとても小さい。

置き場所を考えないと、あまり魅力を発揮できないような感じ。

かなり手こずっています。

ロサモエシーゼラニウム.JPG

これもやっと数輪だけ花を見た原種系のロサ モエシー ゼラニウムです。

葉っぱが特徴的で、かなり渋いバラです。

昨日お伺いしたお友達のマンションのベランダガーデンはシックな花色のバラの庭でした。

香りもよく、落ち着いた素敵な空間になっていました。

バラは品種が多くて、花だけでなく、葉っぱやヒップ(実)、冬の枝だけの樹形、と見どころいっぱい。

一度はまると抜け出せないディープな世界です。
posted by SAKKAO at 11:44| Comment(0) |
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